ヘッドライトのトラブル対処法【原付各部位の修理方法(1)】

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ヘッドライトのトラブル対処法

原付で走行中に、突然ヘッドライトが点かなくなってしまった、というトラブルに遭遇したことはありませんか。
何故点かなくなってしまったのか、原因としてバルブ切れが一番考えられます。


とくに、ロービームのみがつかないとか、ハイビームのみがつかない場合は、100%バルブ切れですね。


ローかハイのどちらかがついていればいいような気もしますけど、ロービームが切れてしまい、常にハイビームという状況だと対向車にも迷惑なので、速やかに修理してライトを交換してしまいましょう。


ライトの交換ですが、原付の場合は車種によってヘッドライト単体では外せません。ここはウインカーの電球交換と同様に、ハンドル部分のカバーごと外してしまいます。


最初に、原付の左右のミラーを外し、次にメーター側にあるネジを外してみましょう。
ネジが全て外れたら、今度はカバーを外します。
カバーはツメで固定されており、外す際、少し固いかもしれません。


ここで丁寧に外しておかないと、元に戻す時になってきちんとはまらなくなる場合があります。
無事にカバーが外れたら、あとの作業は簡単です。
医療事務

まずはソケットをヘッドライトの裏側から抜いて、バルブ自体を取り出してみましょう。
フィラメントが切れていることを確認し、切れていれば迷わず交換です。


原付の車種によっては電球のワット数やボルト数が違うので、事前に確認したうえで全く同じヘッドライトの電球を買ってきましょう。


バイク屋よりも、バイク用品店の方が安価でかつ品揃えがいいと思います。
ヘッドライトの電球とは一般的な電球とは異なり、一つの電球内に二つのフィラメントがあります。
なので、間違ってもトイレの電球や玄関で代用しないでくださいね。


新しいヘッドライトの電球を買ったら、さっそくソケットに差し込んでみます。
ここで、カバーを組み立てる前に、一度キーを回してみて、ハイビームとロービームの両方が確実に点くかをチェックしておきます。


両方のライトが点いたことを確認したら、元通りに組み立て直して修理は完了です。


万が一、電球を交換したのにハイビームとロービームのどちらかがつかない場合は接触不良の可能性がありますね。


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