ホーンの交換手順について
原付バイクを乗っている方は、ホーンを毎月どれくらい使用しますか?
私は正直なところ、1カ月に1度すら使うか使わないかって感じでしょうか。
いや、もっと少ないかもしれません。
ホーンを鳴らすのは、よほど危ない運転をする車に遭遇したとき、もしくは知り合いなどを見かけたときくらいでしょうかね。
ちなみにホーンが正常に鳴らないと、違反で切符を切られることもあります。
使用頻度は少なくても、ホーンが鳴らない場合は一応鳴るように修理しておかないと、後々困るのは自分なのです。
ホーンが鳴らない場合は、ホーンを交換してしまうのが一番手っ取り早いです。
バッテリーが弱ってきてホーンの音が小さくなってしまう場合は、バッテリーの充電あるいは交換が必要です。
ホーン自体を交換するにあたっては、純正品を買うことをおすすめします。
純正品を購入する際は、バイク屋で部品を注文するといいでしょう。
医療事務
ホーンの交換作業は、ライトやウインカーなどを交換するより簡単です。
なので、それらが普通にできる方なら説明は不要でしょう。
でも、そうでない方のために説明をしてみます。
まず純正ホーンですが、自分の原付の車種に合わせてホーンを選び、バイク屋で注文しましょう。
部品が届いたら、原付バイクの場合はフロントカウルのボルトとネジを外します。それからフロントカウルを取り外しましょう。
ホーン自体はかなり目立ちますので、すぐにどれだかわかると思います。
ホーンはドライバーやスパナで簡単に外せるので、新しいものと手早く交換してしまいましょう。
交換が済んだら、ホーンが正常に鳴るかを確認するため、フロントカウルを取り付ける前に1度キーを回してみてください。
無事鳴ったら、カウルを取り付け、修理完了です。
こうしてみると結構簡単ですよね。