後輪ブレーキのトラブル対処法【原付各部位の修理方法(2)】

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後輪ブレーキのトラブル対処法

原付バイクで走行中に、何となく後輪ブレーキが効かなくなってきたなと感じたことはありませんか?


そんな時、そのまま原付に乗って走行するのは事故を起こす可能性もあるし、本当に危険ですね。
そんなトラブルが生じた時は、速やかに修理することが必要です。
医療事務

バイクの後輪ブレーキが効かなくなってきたのは、ブレーキワイヤーの引き摺りが原因かもしれません。
ワイヤーがヘタってきますと効きが悪くなったりすることがあります。


なので、まずはブレーキシューを部品屋さんなどで買ってきましょう。
2000円くらいで購入できると思います。


ここから修理の手順です。


1)まず、右側のモールを取り外します。
一緒に、メットインも外してしまいましょう。その方が後で面倒にならなくてすみます。


2)マフラーを取り外します。
次に、ホイールのロックナット(確か21mmだと思います)も外しておきましょう。


3)ホイールが回らないよう、ブレーキをちゃんとかけて回しましょう。
工具は、大きいメガネレンチを1本用意しておいた方が便利かと思います。


お持ちのソケットセットが、1000円未満と安めの工具の場合は、耐久性に少し不安が残ります。


4)シャフトやホイールが錆びや熱で固着して取れにくいかもしれませんが、ハンマーでたたいたりして浸透させつつゆっくり作業して外しましょう。
ネジが潰れるのを防ぐために、ハンマーで叩き過ぎないよう気をつけましょう。


5)ホイールが外れたら、次にドラムの中を掃除してあげましょう。
この際、油分をとるために、まずはガソリンで洗い、次に中性洗剤で洗うと良いと思います。


6)ポイントとして、ブレーキシューを交換する前に。新しいブレーキシューは、角を100番くらいのペーパーで面取りをしておくと鳴いたりしませんよ。
医療事務

7)ブレーキシューの交換を行います。
まず、ブレーキの調整ネジを目いっぱい緩めて、ブレーキカムをフリーにしてあげましょう。


その状態で、両方のブレーキシューを上の方向に起こして外します。
そして、スプリングを新しいブレーキシューに取り付けて、逆の手順で組み付ければ完了です。


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原付バイクのフォークが曲がってしまった時の対処方法、走行中の後輪ブレーキによる修理手順について皆様にお伝えしています。

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