フューエルコックが不調な時には!?【原付各部位の修理方法(2)】

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フューエルコックが不調な時には!?

原付バイクの部位に、フューエルコックという部分があります。
このフューエルコックの調子が悪くなった場合、どのような修理や対処法を行っていけばよいのでしょうか?


ここでは簡単にですが、フューエルコックの修理と対処法をご説明しましょう。
医療事務

まずは、なぜフューエルコックの調子が悪くなったのか、その原因はストレーナーもしくはフィルターの汚れ、また、負圧ホースの詰まりなどによるトラブルが考えられます。


フューエルコックの部分には、丸くてお椀や湯飲みのような形状のものが付いています。
これを取り外せばごみが出てくると思います。


そして、この部分きれいに掃除して、Oリングも新品のものに交換してみてください。


それからガソリンタンクを取り外してガソリンを全部出して、フィルターのゴミを確認してみましょう。
ガソリンタンクからコック自体を取り外しますと、フィルターが出てきます。


そしてコックにつながっている細いホースがありますが、これを辿っていくとキャブあるいはインマニにつながっているはずです。


これが詰まってはいないか、亀裂が入っていないか、また、何かに挟まれていたりしないかを確認してください。


また、コックの太い方のホースを外し、ガソリンが出てこないかチェックしましょう。コックがしっかりと機能しているかを確認する作業です。


そして細い方のホースに別のホースをつなげ、口で吸ってやりましょう。
ここで太い方から燃料が出てきたら正常に機能しているということになります。
医療事務

万が一出てこない場合には、修理することも可能ではありますが、交換したほうが手っ取り早いと思いますね。


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