バッテリー交換手順について【原付各部位の修理方法(2)】

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バッテリー交換手順について

原付スクーターのバッテリーが弱く感じたり、セルの回りが弱いと感じることはありませんか?


もし、そう感じることがありましたら、バッテリーの交換をおすすめします。
先日、バッテリーの交換修理を行ったところなので、その様子を書いてみることにしますね。
医療事務

私が使用している原付スクーターはNONDAのDIOで、2stエンジンで49ccです。
新たなバッテリーはヤフーオークションにて格安で入手したバッテリー(GT?4LBS)を使用しました。


それでは、順を追ってバッテリー交換修理について、簡単に説明していきます。


まず、メットインをオープンし、バッテリー格納庫を開くとバッテリーが見えると思います。
格納庫を開けたまま、同時進行で電解液を新しいバッテリーに注入していきましょう。


この電解液を入れると、充電済みバッテリーが完成します。


さて、古いバッテリーを外しますが、マイナスアースですのでマイナス端子から外しましょう。
プラスから外すと、ショートする危険性があるので要注意です。
古いバッテリーは結構汚れていましたね。


この後は、新しいバッテリーを逆の手順で収納していきましょう。
ここで注意する順番ですが、取り付け作業は必ずプラス端子から行ってください。マイナス端子は後から取り付けましょう。


これで修理は完了となります。


交換後は、30分くらい走行しておけばバッテリーもだいぶ充電されると思います。
このバッテリー交換修理によってセルが快適に回るようになりましたね。
医療事務

交換するとかなり快適になりますよ。皆さんも、冒頭のような症状を少しでも感じることがあったら、バッテリーを交換してみてはいかがでしょうか。


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