カウルのツメが折れた時の修理法【原付各部位の修理方法(3)】

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カウルのツメが折れた時の修理法

原付バイクのカウルのツメが折れて困ってしまった・・・そんな経験はありませんか?
ツメが折れてしまったら、否が応でもサイドカバーが外れてしまうことになります。


この場合の修理はどうすればよいのでしょうか。
医療事務

カウルのツメを修理する材料として、ホームセンターなどに売っているプラバンを用います。


プラバンは、アクリル板と塩ビ板を購入して両方を試してみた結果、アクリル板はパキッと折れて使い物にならなくなってしまいました。


塩ビ板は問題なかったので、この場では塩ビ板を使って修理していきます。


ただ、塩ビ板の場合だと接着剤が特殊なので、通常のボンドを使用してもうまくつかないことがあるので、とりあえずボンドは仮止め用として使います。


さて、ここから具体的な修理の手順を説明していきます。
まず、買ってきた塩ビ板(サイズは約30cm×30cm)を、長さは3?4cm、幅は約1cm(ツメの幅くらい)にカットしていきましょう。


そして、その先端部5mmから1cmくらいの箇所を、ドライヤーなどの熱風で温め、L型に曲げます。
この場合、ハンダゴテではダメなので注意してください。


それをボディー内部のツメの折れた箇所にボンドで仮止めします。


その後、端部をしっかりと溶着させるために、ここではハンダゴテを使用して作業していきます。


この際、くれぐれも位置決めを確実に行ってくださいね。
また、ボディーの表面が熱でデコボコにならないようにも注意が必要です。
医療事務

仕上げに、原付バイクのボディーの組み立てを行ったら修理完了です。
もし作ったツメが長いようであれば、爪切りなどを使って適当にカットしてください。


この方法でいくらか修理費は浮きますね。


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