タンクの錆の対処法とは【原付各部位の修理方法(3)】

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タンクの錆の対処法とは

原付バイクに関して、例えばこんな経験はありませんか?


ガソリンの量がどの位あるかを確かめるために、タンクのフタをあけてみたらタンクの中がサビていたのでビックリした・・・という経験です。
もしタンクの中が錆びていたら、そんな時の対処法をお伝えします。
医療事務

まず、タンク内の錆の進行具合はどのようなものか、状態を確かめましょう。
サビが多少ポツポツと出ている程度であれば、走行に影響はないので、特には気にならずそのまま乗っても問題はないでしょう。


ただ、全面が真っ赤・・・というのであるならば、サビ取りをしてやらないといけないですね。


ではその場合、どのような修理・処置を施せばよいのでしょうか?


一説によれば、「キンチョーのサンポールを使用するとサビがとれる」と聞いたことがあります。
確かに、サンポールでもサビは落とせることは落とせますが。


しかしそれは、サビの下の金属を溶かすことでサビが落ちているだけで、サビ取り後は金属部が剥きだしとなり、新たなサビが出やすくなるのです。


また、繰り返し使用することで、タンクに穴が開くことも考えられますので、あまりオススメはできません。


では、一体どうすればタンク内のサビは取れるのでしょうか?
やはりバイク専用の、市販のタンククリーナーを使用するのが良いと思います。


個人的に「花咲かG・タンククリーナー」(ミルウォーキー)も、おすすめのひとつです。
「花咲かG・タンククリーナー」は1000ml入りで5000円と、若干値段は張りますが、それ以上の効果が得られますよ!


そのうえ、この商品は環境にも優しいですから、ますますおすすめです。
もちろん、サビ取り後の酸化防止皮膜形成もしてくれますよ。


ちなみにこのクリーナーはヤマハの純正指定になっています。
なので、ヤマハ取扱店にて注文も可能ですよ。
医療事務

サビが気になるようでしたらこの修理法を是非試してみてください。


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