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      <title>原付バイク　トラブルQ&amp;A</title>
      <link>http://jan001.net/</link>
      <description>当サイトでは、急なウィンカーやエンジン故障における手軽な対処方法、パンクと各部位による原付の修理手順について掲載しています。素早い対処方法で皆様の原付トラブルをサポート致します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 Jul 2008 13:22:40 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ヘッドライトのトラブル対処法</title>
         <description><![CDATA[原付で走行中に、突然ヘッドライトが点かなくなってしまった、というトラブルに遭遇したことはありませんか。
何故点かなくなってしまったのか、原因としてバルブ切れが一番考えられます。


とくに、ロービームのみがつかないとか、ハイビームのみがつかない場合は、１００％バルブ切れですね。


ローかハイのどちらかがついていればいいような気もしますけど、ロービームが切れてしまい、常にハイビームという状況だと対向車にも迷惑なので、速やかに修理してライトを交換してしまいましょう。


ライトの交換ですが、原付の場合は車種によってヘッドライト単体では外せません。ここはウインカーの電球交換と同様に、ハンドル部分のカバーごと外してしまいます。


最初に、原付の左右のミラーを外し、次にメーター側にあるネジを外してみましょう。
ネジが全て外れたら、今度はカバーを外します。
カバーはツメで固定されており、外す際、少し固いかもしれません。


ここで丁寧に外しておかないと、元に戻す時になってきちんとはまらなくなる場合があります。
無事にカバーが外れたら、あとの作業は簡単です。
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まずはソケットをヘッドライトの裏側から抜いて、バルブ自体を取り出してみましょう。
フィラメントが切れていることを確認し、切れていれば迷わず交換です。


原付の車種によっては電球のワット数やボルト数が違うので、事前に確認したうえで全く同じヘッドライトの電球を買ってきましょう。


バイク屋よりも、バイク用品店の方が安価でかつ品揃えがいいと思います。
ヘッドライトの電球とは一般的な電球とは異なり、一つの電球内に二つのフィラメントがあります。
なので、間違ってもトイレの電球や玄関で代用しないでくださいね。


新しいヘッドライトの電球を買ったら、さっそくソケットに差し込んでみます。
ここで、カバーを組み立てる前に、一度キーを回してみて、ハイビームとロービームの両方が確実に点くかをチェックしておきます。


両方のライトが点いたことを確認したら、元通りに組み立て直して修理は完了です。


万が一、電球を交換したのにハイビームとロービームのどちらかがつかない場合は接触不良の可能性がありますね。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 13:43:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホーンの交換手順について</title>
         <description><![CDATA[原付バイクを乗っている方は、ホーンを毎月どれくらい使用しますか？
私は正直なところ、１カ月に１度すら使うか使わないかって感じでしょうか。
いや、もっと少ないかもしれません。


ホーンを鳴らすのは、よほど危ない運転をする車に遭遇したとき、もしくは知り合いなどを見かけたときくらいでしょうかね。


ちなみにホーンが正常に鳴らないと、違反で切符を切られることもあります。
使用頻度は少なくても、ホーンが鳴らない場合は一応鳴るように修理しておかないと、後々困るのは自分なのです。


ホーンが鳴らない場合は、ホーンを交換してしまうのが一番手っ取り早いです。


バッテリーが弱ってきてホーンの音が小さくなってしまう場合は、バッテリーの充電あるいは交換が必要です。


ホーン自体を交換するにあたっては、純正品を買うことをおすすめします。
純正品を購入する際は、バイク屋で部品を注文するといいでしょう。
<a href="http://www.hotelviennafirenze.com/">医療事務</a>

ホーンの交換作業は、ライトやウインカーなどを交換するより簡単です。
なので、それらが普通にできる方なら説明は不要でしょう。


でも、そうでない方のために説明をしてみます。
まず純正ホーンですが、自分の原付の車種に合わせてホーンを選び、バイク屋で注文しましょう。


部品が届いたら、原付バイクの場合はフロントカウルのボルトとネジを外します。それからフロントカウルを取り外しましょう。


ホーン自体はかなり目立ちますので、すぐにどれだかわかると思います。
ホーンはドライバーやスパナで簡単に外せるので、新しいものと手早く交換してしまいましょう。


交換が済んだら、ホーンが正常に鳴るかを確認するため、フロントカウルを取り付ける前に１度キーを回してみてください。


無事鳴ったら、カウルを取り付け、修理完了です。
こうしてみると結構簡単ですよね。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 14:04:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初心者向けの点検修理講座</title>
         <description><![CDATA[原付バイクにも点検や修理はつきものですね。いざという時、バイク屋さんに持ち込めば楽ですが、自分でも点検や修理が出来そうな部分は、なるべく自分自身で手をかけていきたいですよね。


では、初心者や素人であっても、原付バイクの扱いに関して、修理や交換が可能な部分は何箇所かあるのでしょうか。


まあ、何が出来るかというのは素人の程度次第ですが、ド素人でも出来ること・・・となると以下のことでしょうかね。


・エアクリーナーの清掃
・タイヤ空気圧の点検
・プラグの交換
・ＣＤＩの交換


こんなところでしょうか。


ド素人とまではいかなくても、どちらかというと素人寄りという場合は以下の交換まではなんとか出来ると思います。


・ブレーキパッドの交換
・プーリーやベルト周りの交換整備


また、次ような分解、組み立ても人によっては自分でできます。


・シリンダー周りの分解と組み立て
・ブレーキ周りの分解と組み立て


しかし、クランクまで手を出すには相当の知識や経験が必要となりますね。
<a href="http://www.mariscarci.net/">医療事務</a>

初心者の方は素人の方と一緒で、まずは一番上の比較的簡単に出来る作業をやってみましょう。


もし、自分で作業したにも拘らず改善しなかった場合は、他の手順としてマフラーやシリンダー周りから始めてみてください。


例えばマフラーでいうと、ノーマルスクーター系におけるパワーダウンの多くは、マフラー詰りが原因です。その交換が一番手っ取り早いかもしれません。


まあ、焚き火にくべて３０分ほど焼いてみるとある程度の回復が望めるのですが、周りのステンカバーが黒焦げになってしまって汚いでしょうね。


後はよく気が付かずに乗っているのは、ヘッドガスケットの吹き抜けですね。
ノーマルとＣＤＩの変更くらいでもバイクによっては比較的簡単に吹き抜けてしまうことがあります。


これをチェックするためには、エンジンヘッドを外してみないと分からないので、初心者や素人には難しい作業かもしれません。
多少なりとも詳しい人でないと大変な作業になるでしょうね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60原付修理の手順法と必要工具</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 13:25:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>故障時に用いる工具とは！？</title>
         <description><![CDATA[自分自身で原付バイクの修理を行う場合には、工具は必ず必要ですよね。
ところで、原付修理用の工具とはどのような道具を揃えて、どの位の費用がかかるのかおおよそ検討がつきますか？


ここで簡単にご紹介しますので、参考にしてください。


工具を揃えるにあたって、まず大事なのは最低限の工具を集めることです。
何も３０万円するスナップオンとかのツールボックスフルセットなど、高い道具を買えといっているわけではありません。


では必要な工具を挙げていきます。


１）ドライバーはプラスとマイナスを大小２本ずつ。


２）ラチェットとソケットのセット。
ソケットのサイズは、８、１０、１２、１４、１７、１９を揃えれば当面はＯＫですね。


３）メガネレンチ。こちらもラチェットと同じサイズが入っているセットを買っておきましょう。
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上記以外で、もし買い揃えるのであれば、ペンチ、ハンマー、プラグレンチ、油差し、余ったエンジンオイル、ウェス（キッチンタオルでも可）、真鍮ワイヤーブラシなどを集めます。


ちなみに、スパナは別に無くても大丈夫です。逆に最初から使うと変なクセつくこともあります。
それと、メンテナンスの本を買って備えておくこともよいかもしれません。


上記の工具類をホームセンターなどの格安工具（1,000円くらいのラチェットセットなど）で買い揃えれば、１万円もあれば充分すぎるほどお釣りが来ると思いますよ。


そしてメンテナンスの本を読んで、自分が修理できそうな部分を選んでまずは試していきましょう
１つの作業ができれば、それ以外の難しい作業もできるような気がしてきませんか？


そのうちに足りない工具とかが出てくると思いますが、その段階までくれば、自分自身で何が必要か買うべき工具分かってくるようになっています。
その時点になって、よい工具を買っても全然遅くはないのです。]]></description>
         <link>http://jan001.net/2008/06/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60原付修理の手順法と必要工具</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 13:05:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プーリー交換時の必要工具とは</title>
         <description><![CDATA[原付バイクをお持ちの方の中には、ＣＤＩしか付けていないので、この際、ハイスピードプーリーを取り付けたい！と思っている方もいらっしゃるでしょう。


しかし中には、「プーリー交換修理には特別な工具が必要だ」という話を耳にしたことがあるかもしれません。


では、原付のプーリー交換修理を行う場合にはどのような工具が必要なのか、そして、それはどのようなお店で売っているのか、値段はいくらほどするのか・・などの情報をご紹介します。


まず、プーリーを取り付けたりするには、プーリーホルダーという工具が必要となります。
これは南海部品などで、デイトナでは４０００円くらいで売っています。


あと、代用品としてサイズさえ合えば、オイルフィルターを外す工具なども利用できるようです。
オイルフィルターは、１０００?２０００円くらいで購入できます。


また、ステーメガネレンチ、インパクトドライバーの２つのみで行なう方法もあります。
やり方はまず、ローター側（クーリングファン側ですね）のクーリングファンを取り外します。
<a href="http://www.rivistasinestesie.net/">医療事務</a>

そして、クランク（ローター）が回転しないように、ステーメガネレンチを使って、クーリングファンのネジとクランクケースのネジを固定してください。


その後に、インパクトドライバーを使って駆動ケースを開けます。それから、プーリーのセンターのナットを外します。


これならステー１本分なので、ほとんどお金がかかりませんよ。
ただし、ケースを外すにはインパクトドライバーが必要になってきます。
その点を十分注意しておきましょう。


経済的には後者の方法がありがたいですが、お好きな方法でプーリー交換を行ってください。]]></description>
         <link>http://jan001.net/2008/06/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60原付修理の手順法と必要工具</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 14:08:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>各部位の修理価格について</title>
         <description><![CDATA[原付バイクの修理やメンテナンスを自分でやってみたいけれど、「難しそうで自信がない」という方も少なくないと思います。


そんなときには、やはりバイク屋さんに修理を頼んでしまいたくなりますね。でもそこで、一体どれくらいの費用が原付バイクの修理やメンテナンスにかかるのか気になりますよね？


それで、修理の費用に関して少し調べてみましたので、よければ参考にしてみてください。


まず、オイル交換ですが、１０００円程度で済むようですね。
車種によってもう少し安くしてくれるところもあるようです。
例えば、チョイノリは５００円・・・みたいな感じですね。


タイヤ交換ですが、前輪と後輪では値段が違っていて、後輪のほうが若干高いみたいです。前後輪両方合わせると、５５００円くらいが多いようですね。


バッテリー関係は、充電が１０００円程度、交換が５０００円程度ですね。
<a href="http://www.agdinella-taurianova.net/">医療事務</a>

マフラー交換は、１００００円程度で交換してくれるようです。
エンジン焼き付き・ピストン交換は、大体12000円はかかるので、結構値は張りますね。


パンク修理は、大体１０００円程度で修理してくれるみたいです。
タイヤの空気圧調整は、無料で調整してくれるところが多いですね。　


そのほかには、ブレーキパッドの交換が４０００円程度、ヘッドライトバルブの交換が１０００?３０００円程度、ウインカー・テールバルブ交換が５００円程度のようです。


このように、自分のバイクに異常があった場合には、気軽にバイク屋さんにバ持って行けば、しっかり修理してくれますので、安心して頼んで間違いはありませんよ。


もちろん、自分で修理やメンテナンスを行えば、出費を多少でも抑えることができますから、やる気がある方はいろいろ調べて、修理なりメンテナンスを自分で行うのもよいでしょう。]]></description>
         <link>http://jan001.net/2008/06/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60原付修理の手順法と必要工具</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 13:58:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フォーク部分が曲がった時の対処法</title>
         <description><![CDATA[原付バイクの運転中に事故に遭ってしまい、原付バイクのフォークの部分が曲がってしまったら、皆さんならどうしますか？
フォークの曲がりが原因で、通常よりかなり左に傾いて、ハンドルがだいぶ高めに感じてしまう恐れがあるのです。


運転しにくいままでの走行は、再び事故を起こしかねないので、一刻も早く修理をすることをおすすめします。
その際、低予算で修理が済めば助かりますよね。


では、修理を必要最低限の費用で済ませるためには、どのような方法をとればよいのか考えてみましょう。


一番手っ取り早く、かつ安く済む方法のひとつをご紹介しましょう。
まずは、中の部品がそれほど損傷していないようでしたら、近くの板金屋さんなどに行って、フォークを修正してもらえば、安心かつ確実に直せます。


しかし、フォークは操作系の部位としてかなり重要な部分です。
なので、修正よりも取り替えた方がいいのかも知れませんね。


１つ目に、フロントフォークを取り替えるときは、同じ車種のフォークを板金屋さんではなく、解体屋さんで探してみることをおすすめします。
<a href="http://www.keyboardplayers.net/">医療事務</a>

なぜなら、うまくいけばタダでフォークが手に入る可能性もあるからです。　
ただ、稀に不良品を高値で売る人もいるそうなので、その点は注意が必要です。


２つ目に、互換性のある機体(例えばYAMAHAのＪＯＧなら、同じYAMAHAのアプリオとかＺＸなど)と付け替えるかですね。


３つ目は、自分で取り替えてみる、という手もないわけではありません。その際は新品の部品を注文すれば取替え可能になりますね。


上記以外に、バイク屋さんでフロントフォークを安価で売ってもらえるケースもあるようですね。
その場合、バイク屋さんの人にフォークの取り付けを頼めば、作業してもらえるので安心ですね。


フロントフォークの価格は大体15,000円程度で、工賃は8,000円程度で修理をしてもらったという例があるようです。]]></description>
         <link>http://jan001.net/2008/06/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70原付各部位の修理方法(2)</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 14:13:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>後輪ブレーキのトラブル対処法</title>
         <description><![CDATA[原付バイクで走行中に、何となく後輪ブレーキが効かなくなってきたなと感じたことはありませんか？


そんな時、そのまま原付に乗って走行するのは事故を起こす可能性もあるし、本当に危険ですね。
そんなトラブルが生じた時は、速やかに修理することが必要です。
<a href="http://www.themusicplaza.com/">医療事務</a>

バイクの後輪ブレーキが効かなくなってきたのは、ブレーキワイヤーの引き摺りが原因かもしれません。
ワイヤーがヘタってきますと効きが悪くなったりすることがあります。


なので、まずはブレーキシューを部品屋さんなどで買ってきましょう。
２０００円くらいで購入できると思います。


ここから修理の手順です。


１）まず、右側のモールを取り外します。
一緒に、メットインも外してしまいましょう。その方が後で面倒にならなくてすみます。


２）マフラーを取り外します。
次に、ホイールのロックナット（確か２１ｍｍだと思います）も外しておきましょう。


３）ホイールが回らないよう、ブレーキをちゃんとかけて回しましょう。
工具は、大きいメガネレンチを１本用意しておいた方が便利かと思います。


お持ちのソケットセットが、１０００円未満と安めの工具の場合は、耐久性に少し不安が残ります。


４）シャフトやホイールが錆びや熱で固着して取れにくいかもしれませんが、ハンマーでたたいたりして浸透させつつゆっくり作業して外しましょう。
ネジが潰れるのを防ぐために、ハンマーで叩き過ぎないよう気をつけましょう。


５）ホイールが外れたら、次にドラムの中を掃除してあげましょう。
この際、油分をとるために、まずはガソリンで洗い、次に中性洗剤で洗うと良いと思います。


６）ポイントとして、ブレーキシューを交換する前に。新しいブレーキシューは、角を１００番くらいのペーパーで面取りをしておくと鳴いたりしませんよ。
<a href="http://www.zollernhof.com/">医療事務</a>

７）ブレーキシューの交換を行います。
まず、ブレーキの調整ネジを目いっぱい緩めて、ブレーキカムをフリーにしてあげましょう。


その状態で、両方のブレーキシューを上の方向に起こして外します。
そして、スプリングを新しいブレーキシューに取り付けて、逆の手順で組み付ければ完了です。]]></description>
         <link>http://jan001.net/2008/06/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70原付各部位の修理方法(2)</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 13:07:20 +0900</pubDate>
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         <title>フューエルコックが不調な時には！？</title>
         <description><![CDATA[原付バイクの部位に、フューエルコックという部分があります。
このフューエルコックの調子が悪くなった場合、どのような修理や対処法を行っていけばよいのでしょうか？


ここでは簡単にですが、フューエルコックの修理と対処法をご説明しましょう。
<a href="http://www.acd-com.com/">医療事務</a>

まずは、なぜフューエルコックの調子が悪くなったのか、その原因はストレーナーもしくはフィルターの汚れ、また、負圧ホースの詰まりなどによるトラブルが考えられます。


フューエルコックの部分には、丸くてお椀や湯飲みのような形状のものが付いています。
これを取り外せばごみが出てくると思います。


そして、この部分きれいに掃除して、Ｏリングも新品のものに交換してみてください。


それからガソリンタンクを取り外してガソリンを全部出して、フィルターのゴミを確認してみましょう。
ガソリンタンクからコック自体を取り外しますと、フィルターが出てきます。


そしてコックにつながっている細いホースがありますが、これを辿っていくとキャブあるいはインマニにつながっているはずです。


これが詰まってはいないか、亀裂が入っていないか、また、何かに挟まれていたりしないかを確認してください。


また、コックの太い方のホースを外し、ガソリンが出てこないかチェックしましょう。コックがしっかりと機能しているかを確認する作業です。


そして細い方のホースに別のホースをつなげ、口で吸ってやりましょう。
ここで太い方から燃料が出てきたら正常に機能しているということになります。
<a href="http://www.das-arabische-buch.com/">医療事務</a>

万が一出てこない場合には、修理することも可能ではありますが、交換したほうが手っ取り早いと思いますね。]]></description>
         <link>http://jan001.net/2008/06/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70原付各部位の修理方法(2)</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 14:09:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バッテリー交換手順について</title>
         <description><![CDATA[原付スクーターのバッテリーが弱く感じたり、セルの回りが弱いと感じることはありませんか？


もし、そう感じることがありましたら、バッテリーの交換をおすすめします。
先日、バッテリーの交換修理を行ったところなので、その様子を書いてみることにしますね。
<a href="http://www.altwerk.com/">医療事務</a>

私が使用している原付スクーターはＮＯＮＤＡのＤＩＯで、２ｓｔエンジンで４９ｃｃです。
新たなバッテリーはヤフーオークションにて格安で入手したバッテリー(ＧＴ?４ＬＢＳ)を使用しました。


それでは、順を追ってバッテリー交換修理について、簡単に説明していきます。


まず、メットインをオープンし、バッテリー格納庫を開くとバッテリーが見えると思います。
格納庫を開けたまま、同時進行で電解液を新しいバッテリーに注入していきましょう。


この電解液を入れると、充電済みバッテリーが完成します。


さて、古いバッテリーを外しますが、マイナスアースですのでマイナス端子から外しましょう。
プラスから外すと、ショートする危険性があるので要注意です。
古いバッテリーは結構汚れていましたね。


この後は、新しいバッテリーを逆の手順で収納していきましょう。
ここで注意する順番ですが、取り付け作業は必ずプラス端子から行ってください。マイナス端子は後から取り付けましょう。


これで修理は完了となります。


交換後は、３０分くらい走行しておけばバッテリーもだいぶ充電されると思います。
このバッテリー交換修理によってセルが快適に回るようになりましたね。
<a href="http://www.wiesn-stream.com/">医療事務</a>

交換するとかなり快適になりますよ。皆さんも、冒頭のような症状を少しでも感じることがあったら、バッテリーを交換してみてはいかがでしょうか。]]></description>
         <link>http://jan001.net/2008/06/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70原付各部位の修理方法(2)</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 13:18:40 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>スピードメーター故障時の対処法</title>
         <description><![CDATA[原付バイクに乗っている際、走行中にもかかわらず、スピードメーターがずっと「０」のまま全然メーターが上がらない・・・という事態が起きることもあるかもしれませんね。では何がいけないのでしょうか？


メーターが上がらなくなる原因は、メーターケーブルワイヤーというものが、メーターの裏側か前のホイールの付け根部分に繋がれていますが、そのどちらか緩んでいるか外れている可能性が高いです。
<a href="http://www.arena-hamburg.com/">医療事務</a>

その場合の原付の修理ですが、ケーブルの端のギザギザした箇所を回してやれば簡単に締まりますので試してみてください。


万が一、ワイヤーを両方とも締めたのに、メーターが「０」のままだという場合は、ケーブルが切れていることが考えられます。もし切れていたら、速やかに新品のものを購入し、交換してください。


また、この交換修理は車種によって難易度が異なりますので注意が必要です。
どちらかというとスクータータイプのものよりも、モンキータイプのもののほうが難易度は易しいのではないかと思います。


自分では自信がなくて修理するのはちょっと・・と思っている方は、無理することなく、バイク屋さんに行って修理をしてもらいましょう。


カウルとかが邪魔で結構作業しづらいので、バイク初心者が自分で交換するというのは結構大変かもしれませんね。


バイク屋さんに修理を頼んだ場合、かかる費用はおよそ３０００?５０００円くらいでしょうかね。
１万円以上はまずしないでしょう。
なので、わりと安価で済みますよ。
<a href="http://www.radiologie-augsburg.com/">医療事務</a>

どちらにせよ、スピードメーターがずっと「０」のまま走行するというのは危険も伴いますし、そのままの状態を放置せずに一刻も早く処置を行うようにしましょう。]]></description>
         <link>http://jan001.net/2008/06/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80原付各部位の修理方法(3)</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 14:14:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャブのエンジントラブル対処法</title>
         <description><![CDATA[原付バイクのキャブを開けた後に、全くエンジンがかからないというハプニングを経験した方もいるかと思います。
このように、原付バイクで生じるエンジントラブルの修理や対処法は何かあるのでしょうか。


バイクのキャブを開けた後に、エンジンがかからない原因はいくつか挙げられます。
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まず、燃料がキャブに行っていないと思われる場合の修理には、アイドリングの調節ねじを調整し、アイドリングを最低にしましょう。
これは、スロットルバルブが閉まるようの対処法です。


燃料がキャブに行き届く確率を高くするためには、アイドリングを最低にしてからキックしてみてください。
そうすればキャブ内の負圧が大きくなって、燃料が入りやすくなります。


しかし、このままではエアーが行きません。
なので、何回かキックした後に、スロットルを若干空けながらエンジンをかけてみるといいと思います。
私がこの方法を試してみたら一発でかかりました。


もうひとつ紹介する方法は、結構大胆なものですが、紹介してみます。


まず、キャブへのパイプをガソリンタンクから外してください。
それから、刺身などを買うと付いている醤油入れを用いて、少しずつですが地道にガソリンを入れていくのです。


どんどん入れていくと、やがて止まります。
そしてキックをしてみると・・・なんと１、２発ほど蹴っただけでエンジンがかかってしまいました。


最初はかぶりますけど、少し走ればたちまち絶好調になりますよ。


最後にポイントとして。少量の２ｓｔオイルをガソリンに混ぜてから入れることをおすすめします。
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この方法は大胆ではありますが、なかなか意外に有効な方法だと思います。
是非試してみてください。]]></description>
         <link>http://jan001.net/2008/07/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80原付各部位の修理方法(3)</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 13:43:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カウルのツメが折れた時の修理法</title>
         <description><![CDATA[原付バイクのカウルのツメが折れて困ってしまった・・・そんな経験はありませんか？
ツメが折れてしまったら、否が応でもサイドカバーが外れてしまうことになります。


この場合の修理はどうすればよいのでしょうか。
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カウルのツメを修理する材料として、ホームセンターなどに売っているプラバンを用います。


プラバンは、アクリル板と塩ビ板を購入して両方を試してみた結果、アクリル板はパキッと折れて使い物にならなくなってしまいました。


塩ビ板は問題なかったので、この場では塩ビ板を使って修理していきます。


ただ、塩ビ板の場合だと接着剤が特殊なので、通常のボンドを使用してもうまくつかないことがあるので、とりあえずボンドは仮止め用として使います。


さて、ここから具体的な修理の手順を説明していきます。
まず、買ってきた塩ビ板（サイズは約３０ｃｍ×３０ｃｍ）を、長さは３?４ｃｍ、幅は約１ｃｍ（ツメの幅くらい）にカットしていきましょう。


そして、その先端部５ｍｍから１ｃｍくらいの箇所を、ドライヤーなどの熱風で温め、Ｌ型に曲げます。
この場合、ハンダゴテではダメなので注意してください。


それをボディー内部のツメの折れた箇所にボンドで仮止めします。


その後、端部をしっかりと溶着させるために、ここではハンダゴテを使用して作業していきます。


この際、くれぐれも位置決めを確実に行ってくださいね。
また、ボディーの表面が熱でデコボコにならないようにも注意が必要です。
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仕上げに、原付バイクのボディーの組み立てを行ったら修理完了です。
もし作ったツメが長いようであれば、爪切りなどを使って適当にカットしてください。


この方法でいくらか修理費は浮きますね。]]></description>
         <link>http://jan001.net/2008/07/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80原付各部位の修理方法(3)</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 13:33:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キックペダルのトラブル処置法</title>
         <description><![CDATA[原付バイクのキックペダルをキックしたにもかかわらず、キックペダルを踏んだ時の感触が硬く（重い）、ペダルを離しても戻りがやけに遅い、もしくはキックペダルが戻ってこない、などという経験はないでしょうか？


そのようなことが起こった場合、原付の車体のどの部分をどのように修理したらいいのでしょう？
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ひとつの例として、ここでYAMAHA・ＪＯＧのキックペダルの修理法を挙げてみます。


まず、クランクケースカバーを外します。
そして、キックギアの一部分がドーナツ状の円形になっているパーツを引き抜いてみてください。


このとき、キックをおろしながらパーツを引くと、意外と簡単に抜けます。
ＪＯＧを例に出しましたが、ＤＩＯや他のメーカーの車種でも同様のようなものですので試してみてください。


パーツを引き抜いたら、今度は金具を外側の方向に広げてください。
これは中の金具が軽く回るようにするためですね。


最後ですが、金具と押さえの隙間にグリスを塗りましょう。
キックペダルが思うように動かない原因として、グリス切れの可能性が高いですからね。


グリスが家にない！という方はホームセンターなどで安価で手に入りますので、購入してください。
ここで注意したいのは、グリスではなくＣＲＣなどの潤滑剤を使用するとすぐ乾いてしまうので、グリス以外は使用しないほうが良いでしょう。


キックペダルの取り付けは、ペダルをおおよそ下げた状態にしてから、ギアを取り付けるようにしましょう。
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取り付ける前に手を使ってキックペダルを動かしてみてください。
それでスムーズに動くようであるならば完成ですね。
結構簡単ですね。]]></description>
         <link>http://jan001.net/2008/07/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80原付各部位の修理方法(3)</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 14:00:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タンクの錆の対処法とは</title>
         <description><![CDATA[原付バイクに関して、例えばこんな経験はありませんか？


ガソリンの量がどの位あるかを確かめるために、タンクのフタをあけてみたらタンクの中がサビていたのでビックリした・・・という経験です。
もしタンクの中が錆びていたら、そんな時の対処法をお伝えします。
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まず、タンク内の錆の進行具合はどのようなものか、状態を確かめましょう。
サビが多少ポツポツと出ている程度であれば、走行に影響はないので、特には気にならずそのまま乗っても問題はないでしょう。


ただ、全面が真っ赤・・・というのであるならば、サビ取りをしてやらないといけないですね。


ではその場合、どのような修理・処置を施せばよいのでしょうか？


一説によれば、「キンチョーのサンポールを使用するとサビがとれる」と聞いたことがあります。
確かに、サンポールでもサビは落とせることは落とせますが。


しかしそれは、サビの下の金属を溶かすことでサビが落ちているだけで、サビ取り後は金属部が剥きだしとなり、新たなサビが出やすくなるのです。


また、繰り返し使用することで、タンクに穴が開くことも考えられますので、あまりオススメはできません。


では、一体どうすればタンク内のサビは取れるのでしょうか？
やはりバイク専用の、市販のタンククリーナーを使用するのが良いと思います。


個人的に「花咲かＧ・タンククリーナー」(ミルウォーキー)も、おすすめのひとつです。
「花咲かＧ・タンククリーナー」は１０００ｍｌ入りで５０００円と、若干値段は張りますが、それ以上の効果が得られますよ！


そのうえ、この商品は環境にも優しいですから、ますますおすすめです。
もちろん、サビ取り後の酸化防止皮膜形成もしてくれますよ。


ちなみにこのクリーナーはヤマハの純正指定になっています。
なので、ヤマハ取扱店にて注文も可能ですよ。
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サビが気になるようでしたらこの修理法を是非試してみてください。]]></description>
         <link>http://jan001.net/2008/07/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80原付各部位の修理方法(3)</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 13:22:40 +0900</pubDate>
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